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ベトナム・神奈川県の経済セミナー

ベトナム・神奈川県の経済セミナー 7月13日、ハノイ市において神奈川県主催の経済セミナーが開催され、計画投資省グェン・ヴァン・チュン副大臣及び黒岩祐治知事が基調講演を行なった。永井克郎・在ベトナム日本国大使館経済公使及び多くの両国の企業も出席した。

ベトナムと日本の双方関係をもっと発展させるために、グェン・ヴァン・チュン副大臣は投資、貿易、旅行に関していつくかの提案を発表した。

具体的には投資協力につき、ベトナムは神奈川県の企業がベトナム工業化戦略6分野のプロジェクトに投資することを奨励する。例えば、インフラ発展プロジェクト、PPP型投資プロジェクト、港湾サービス、物流、バイオテクノロジー、医学、環境、裾野産業等。貿易について、ベトナムは神奈川県がベトナムの農産物、水産物、製品のための市場公開の政策を進めるよう望んでいる。また、ベトナムは神奈川県で製造される高品質商品、精密機械、医学、電子分野のハイテク製品の輸入を希望する。

また、経済セミナーでは、神奈川県より世界中が直面する高齢化社会において、持続的な経済発展を続けるために、最先端技術を駆使し、健康を害し、病気に進行しつつある状態を表す『半病状態』」を健康の状態に持って行くことが必要であると説明され、その最先端を行くのが神奈川県であることが、ベトナム企業に対してPRされた。 

両セミナーには大使館の永井克郎公使が出席し、安倍総理、天皇皇后両陛下のベトナム訪問、6月のフック首相の訪日など、今年が新しい日越友好関係の幕開けとなる重要な一年であることを強調し、このセミナーが日越交流と経済発展の更なる強化に繋がることを期待していると挨拶された。

ファン・ビン・ミン副首相は日本及びイランの外務大臣と面談 04/09/2018 ファン・ビン・ミン副首相は日本及びイランの外務大臣と面談

8月2日、シンガポールで開催の第51回ASEAN外相会議に参加のファン・ビン・ミン副首相兼外務大臣は日本の河野太郎外務大臣とイランのイランのモハマド・ジャバド・ザリフ外務大臣と面談した。

2018年初からの6ヶ月の外国直接投資の状況 31/07/2018 2018年初からの6ヶ月の外国直接投資の状況

計画投資省、外国投資局のレポートにより、2018年初からの6ヶ月、外国投資家の新期登録資本、追加、株式購入出資の合計投資額が203.3億ドルで、前年同期比と 5.7%増加。