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カント省は大規模の投資促進会議の開催を準備する

カント省は大規模の投資促進会議の開催を準備する 2018年08月10日に、カント省人民委員会は「ポテンシャルのシェア、共に発展」のテーマで、2018年の投資促進会議を開催する予定である。

予定では、グェン・スアン・フック首相が議長として本会議が行われる。さらに、本会議は大規模で、関連省庁の幹部及びハノイ市、ホーチミン市、ハイフォン市、ダナン市、メコンデルタ地域の各省の人民委員会の幹部及び国内外の企業及び在ベトナム外務機関及び世界銀行(WB)やアジア開発銀行(ADB)、日本貿易振興機構(JETRO), 大韓貿易投資振興公社(KOTRA)、米国商工会議所(Amcham)、欧州商工会議所(Eurocham)、日本商工会議所(JBAH)、韓国企業協会などの国際機関の約500名の代表者が出席する予定。

カント市人民委員会のボ・タン・トン委員長によると、本会議は、投資家を最大限誘致し、カント省の潜在性や長所を生かす目的で、カント市の経済・社会の成果及び投資の可能性やチャンス及び投資支援政策などを紹介すると共に、投資家や国際機関がカント市の幹部や関連省庁に直接対話できるチャンスを設けるという。

本会議において、カント市は核心となるターゲット及び投資を誘致したい案件一覧を紹介する。サービスセンター、効果的な農業、及び科学技術の発展を目指して、出席者と、都市開発の経験などについて意見交換する。

また、カント市の幹部は投資した企業に表彰トロフィーを贈与し、投資プロジェクトに投資登録証明書を供与し、カントー市と企業や投資家間の覚書を締結し、省の特産物の展示や紹介をするという。

 

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