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世界の経済圏をつなぐハブとしてのベトナム

ベトナムは、東南アジア半島の東海岸線を占めており、北は中国、西はラオス及びカンボジアと接しています。

国土面積は、331,114平方キロメートルあり、そのほとんどは丘陵や山地で、平坦な土地は約20%です。北部の主要な地形は高地と紅河デルタであり、南部は、中央山脈、沿岸低地とメコンデルタを含みます。

シャム湾と南シナ海に面する海岸線の総延長はおよそ3,444キロに上り、特に、貿易及び観光事業の開発のための理想的な環境と言え、世界の海運の中心地としても知られています。

この好立地によりベトナムから世界の主要な経済圏へのアクセスが容易です。シンガポール、クアラルンプール(マレーシア)、バンコク(タイ)、マニラ(フィリピン)、香港、台湾などのほとんどのASEAN地域の首都へホーチミン空港、ハノイ空港から3時間以内でアクセスできます。同様に、北京、上海(中国)、東京(日本)、ソウル(韓国)、ジャカルタ(インドネシア)、ニューデリー、ムンバイ(インド)へも飛行機で6時間以内でアクセスできます。

ベトナムは南のシンガポール、西のインド、北の中国まで広がるアジア全域の物流網の中央部に位置しています。ベトナム北部は中国南部の雲南省広西チワン自治区と隣接しているため投資ポートフォリオの充実を望む投資家に選択されやすくなっています。

このような優位性により、ベトナムは東南アジアで最も急成長している製造業のハブとなりつつあります。日本企業を始め、インテル、サムスン、ノキアといった世界的企業を初めとし、多数の企業がベトナムに投資しています。競争力のある労働力およびTPPへの加盟などの投資開放政策に加え、より総合的なインフラ・システムを構築しています。


北部、中部、南部で異なる気候

ベトナム北部には、春、夏、秋、冬の四季があります。9月の秋は、最も美しい季節であり、昼間の平均気温は27℃から32℃まで、夜間は24℃から27℃程度となっています。

一方、ベトナム中部から南部は、一年を通して暑く、3月~5月の乾季が終了すると、もっとも暑いシーズンを迎え、それが10月まで続きます。


63省の各省紹介

下記、北部・中部・南部をクリックしていただきますと、それぞれの地域の地図から、ベトナム全63省それぞれのプロフィールをご覧いただけます。

各省の外国投資局連絡先一覧をご案内します。

こちらよりダウンロードください。

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政治

ベトナムは、社会主義の考え方の下で安定した政治運営を続けており、外国投資を受け入れる体制も着実に整備されてきています。

天然資源

南北に長く、内陸の高地から海岸の低地まで豊かな自然に恵まれ、農・海産物、エネルギー資源、観光資源はどれも豊かです。